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ジャックス、業務委託先から150,000件のクレジットカード個人情報流出

個人情報保護法が施行され、個人情報に関して多くの方が敏感になってきました。
このような状況の中、またもや次のような情報流出が起こってしまったそうです。

大日本印刷の社員が、個人情報を売り渡していたというから驚きです。


(以下:ぷらぽより)
株式会社ジャックスは20日、業務委託先の大日本印刷株式会社で、DM作成のために預託したクレジットカード会員の情報の一部が外部へ流出したことを公表した。経緯として、昨年6月警視庁より、クレジットカード会員の個人情報の不正使用によるインターネット通販詐欺事件が発生との情報が入り、個人情報流出の可能性が判明。その後、インターネット通販詐欺事件の容疑者3名が逮捕、1日に個人情報を窃取し、売り渡した容疑で大日本印刷の業務委託先の元社員が逮捕され、データを押収したとの連絡を受ける。
現在、流出したと考えられるクレジットカード会員情報の件数は、150,000件で、流出した個人情報は、カード番号、有効期限、氏名、性別、生年月日などで、ご利用金額、お客様のお借り入れ等の信用状況、決済口座番号等の情報は、含まれていない。
今後、このような事態が発生しないよう、業務委託先を含め厳格な再発防止策を構築するとともに、個人情報管理システムの体制強化に万全を尽くしていくとしている。

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2007年04月11日 20:00に投稿されたエントリーのページです。

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